アップロードしない画像処理のしくみ
クリスの画像道具箱では、選んだ画像を外部の画像処理サーバーにアップロードしません。
画像が通る道
- 端末にある画像を、ファイル選択またはドラッグ&ドロップで指定します。
- ブラウザが画像を読み込み、メモリ上で指定した寸法に描き直します。
- 選択したJPEG・PNG・WebP形式のファイルをブラウザが生成します。
- 保存操作で端末にダウンロードします。ZIPの作成もブラウザ内で行います。
この仕組みのため、変換する枚数に応じたサーバーの画像処理費用は発生しません。ページの配信そのものにはWebサーバーを使っています。初回のページ読み込みには通信が必要です。
サイトへのアクセス情報とは別
画像を送信しないことと、Webサイトへの通信が一切ないことは違います。ページやスタイルの取得時には、サーバーがIPアドレスやアクセス日時などをログに記録する場合があります。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。
ページを閉じるとどうなる?
選択した画像や変換結果を、サイトのデータベースやブラウザの永続ストレージへ保存する機能はありません。ページを閉じたり読み込み直したりすると、再び画像を選択する必要があります。ダウンロード済みの画像やZIPは端末に残ります。
匿名化の代わりにはなりません
画像を描き直すため、元のEXIFや文字情報をそのまま維持する機能はありません。一方で、画像に写っている顔・住所・画面上のアカウント名などは、そのまま画像に残ります。ファイル名にも元の名前が含まれます。
社内資料や個人情報を扱うときは、利用する端末やブラウザ拡張の信頼性も含めて確認し、必要な箇所を別の編集ツールで隠してください。本ツールは個人情報の自動検出や完全な匿名化を保証しません。
扱える画像には制限があります
JPEG・PNG・WebPの静止画処理が対象です。HEIC・SVG・GIFは読み込み対象外で、アニメーションPNG・WebPは静止画になります。元の写真や制作データは別に保管してください。